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セラピストのコミュニケーションサイト

KOKO-KARA研究会とはABOUT

KOKO-KARA研究会の趣旨

 最近の厳しい保険診療改正の背景を探っていくと、政府の答申書に「リハビリ通院は効果がなく、漫然と行われ続けている」とある。これは、物理療法は効果なし、運動療法は効果があるかもしれない、という理学療法 EBM の結果を受けて、初めて政府が「リハビリ医療は技術不在の保険医療」であるとの公式な見解を示したものである。

 医療費削減の観点からみると、リハビリテーションは 『医療』 ではなく 『介護』 でやるもの、という国の将来像が保険改正のたびに見え隠れしている。そのような折、過去の経験的手技・手法からのリハビリテーションを改めて見直し、効果が明確でない手法は淘汰され、新しい理学療法の確立と効果の立証が期待される、そういう時代に入ったといえるのではないだろうか。我々が刮目すべきことは何なのか? ・・・ 資料1参照

 本会は、我々セラピストが「名称独占」だけではなく、未だ得られていない 「業務独占」、ひいては 「開業権」 の獲得が実現可能なリハ手法を、当会コミュニケーション広場で存分に討議して頂き、高い志を持つ臨床で頑張るセラピストの知識の習得と意識の向上に十分に寄与したいと考えている。


KOKO-KARA研究会の代表世話人

KOKO-KARA研究会は “代表世話人” で構成されています。


代表世話人(左から中山・脇元・市川・入谷(故人))

代表世話人のプロフィール(五十音順、設立当時)


市川 繁之(いちかわ しげゆき)

ヒューマンコンディショニングPNFセンター代表

出  身 : 千葉県
学  歴 : 東京衛生学園卒業
職  歴 : 1983年 三愛会 伊藤病院
       1986年 森山脳神経外科病院 リハビリテーション部長
           ゴルフ・湯原信光プロと専属トレーナー契約(現在継続中)
       1992年 PNF研究所 設立
       1993年 高島平中央総合病院 非常勤勤務
           ゴールドウィン アドバイザー契約
       1995年 読売巨人軍 コンディショニングアドバイザー契約(〜1998年)
       1997年 有限会社ウィル 設立(現在 同社代表)
       1999年 ヒューマン・コンディショニングPNFセンター設立(現在 同センター代表)
資格/活動: 理学療法士
       国際PNF協会認定アドバンスインストラクター
       NPO法人日本PNF協会理事長
       東京衛生学園、藤リハビリテーション学院 非常勤講師
代表著書 : 「脳を鍛える筋トレ -PNFとはなにか-」 出版社: 光文社 (2006/10/17)
       内容(「BOOK」データベースより)
       松井秀喜、野茂英雄、若乃花、貴乃花など、数多くのアスリートの体調管理を行い、“メイクミラクル”
       “メイクドラマ”時の読売巨人軍を陰で支えた市川繁之と、駒大苫小牧の躍進を医学面からサポートした
       鈴木克憲の二人が、スポーツパフォーマンス向上や肉体管理に絶大な効果を発揮するPNFの一端をわか
       りやすく語る。

入谷 誠(いりたに まこと)(故人)

足と歩きの研究所 代表

出  身 : 広島県
学  歴 : 都立府中リハビリテーション学院卒業
職  歴 : 昭和大学藤が丘病院
       昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
       1998年 足と歩きの研究所 開設 (現在 同所代表)
専門領域 : 理学療法学、身体運動学的観点に基づいた足底板療法の実践と研究
活  動 : 解剖学、運動学を基に個々の歩行・走行を観察し、個人に合った足底 板(インソール)を製作。
       身体全体のバランスを整える足底板療法で、多くのトップアスリートから信頼を得ている研究所
       には、プロ野球選手・Jリーガー・バレーボール・陸上・スケートなど各競技の著明選手が訪れ
       ている。
代表訳書 : 「フットファンクション(ミハエル・セイベル著)」 出版社: ダイナゲイト (1996/09)
       出版社/著者からの内容紹介
       本書は、足部機能の教本として世界的に定評がある。足部に関する用語、関節の動き、歩行時に
       おける関節の役割、疾病との関連と、足機能すべてにかかわって説明してあり、本書一冊で足機
       能の多くの部分が理解できるようになっている。この本は、整形外科医、リハビリテーション医
       理学療法士、ともに人体の姿勢、機能を勉強する人にとってはぜひ、読んでいただきたい教科書
       である。

中山 彰一(なかやま あきかず)

福岡リハビリテーション専門学校 学校長・医学博士

モットー : 「リハビリテーション医療の最前線で培った経験と知識を惜しみなく皆さんに伝えたい」
職  歴 : 前 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 理学療法学科 教授
       元 労働福祉事業団九州リハビリテーション大学校 理学療法学科 教授
       元 (社)日本理学療法士協会 専門領域研究会 会長
       (社)日本理学療法士協会 常任理事・学術局長
       日本物理療法学会 副会長
       「運動器の10年」世界運動日本委員会 運営委員
       日本腰痛理学療法研究会 会長
       雑誌「理学療法」編集委員長

脇元 幸一(わきもと こういち)

清泉クリニック整形外科 スポーツ医学センター施設長

出  身 : 鹿児島県
学  歴 : 西日本リハビリテーション学院卒業
職  歴 : 1987年 東京慈恵医科大学病院
       1989年 船橋整形外科病院 理学診療部 部長
       2006年 清泉クリニック整形外科 設立(現在 医療法人SEISEN代表)
専門領域 : 整形外科アスレティックリハビリテーション
       コンディショニング医学
       ペインコントロール
       自律神経疾患の運動療法
       呼吸循環、他
資格/活動: 理学療法士
       日本体操協会 アンチドーピング委員会 
       日本クレー射撃協会スポーツ医科学委員会 常任委員
       女子体操競技JOCトレーニングドクター、トレーナー
       新体操医科学サポート委員、JOCトレーナー
       「理学療法学」編集委員
       専門リハビリテーション研究会理事
国際A級大会 オフィシャルトレーナー活動 :
       '96 東アジア大会
       '97 クレー射撃世界選手権
       '98 アジア大会
       '99 クレー射撃ワールドカップ
       '99 新体操世界選手権
       '00 シドニーオリンピック
       '00 世界水泳福岡
       '01 ユニバシアード世界大会、
       '02 パンパシフィック水泳、
       '03 ユニバシアード世界大会 他多数
代表著書: 「スポーツ選手のための心身調律プログラム」
       ・単行本(ソフトカバー): 315ページ
       ・出版社: 大修館書店 (2000/05)
       ・商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
       内容(「BOOK」データベースより)
       ここ一番の「強さ」を発揮するために。ケガや心の悩みからくるスランプを克服し、集中力を高め、
       ベスト・パフォーマンスを獲得するための種目や技能レベルを問わない「超・実践的」プログラム。
       プロ・アマ一流選手たちの心と体をサポートしているエキスパートのノウハウを大公開。
       また痛みを主訴とする慢性疼痛疾患の成因を、自律神経と体幹関節機能から述べ、原因・治療法に
       至るまで解説している医療関係者の必読書。
その他代表著書:「アスレティックリハビリテーションガイド」文光堂 など

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