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Spine Dynamics療法 研究会STUDY OF SPINE DYNAMICS

SpineDynamics療法シリーズ

第3回 全体論から推察した身体環境


日 程 2017年 10月 15日 (日) 10:30〜16:00
会 場 清泉クリニック整形外科(杉並区荻窪5-28-13 荻窪駅前ビル3F)
※ 駐車場はございません。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
講 師 渡邉 純、新野 浩隆(清泉クリニック整形外科・東京 理学療法士)
定 員 30名
参加費(税込) 早期申込割引 3,000円(10月1日まで)/通常参加費 5,000円

参加申し込み手順

  1. 「申し込む」ボタンをクリックし、参加申込フォームからお申し込みください。

  2. 参加費は、お申し込みの手続が完了しましたら、1週間以内に下記の口座に振り込みの手続きをしてください(振り込み手数料は、ご負担ください)。1週間以内にお振込みがない場合は、キャンセルとさせていただきます

  3. 振込先口座
      口座名義 : Spine Dynamics療法研究会(Spine Dynamicsリョウホウケンキュウカイ)
      口座番号 : みずほ銀行 溝ノ口支店(普通口座) 2558931

  4. 振込人氏名欄のお名前の前に研修会開催月日をご入力ください。
         例)1015ヤマダタロウ  (mm月dd日 氏名をカタカナで)

  5. 参加費の入金が確認できましたら、1週間以内に参加券をお送りします。
      参加券は携帯メールまたはPCメール本文となります。
      発信元のアドレスは、recept@koko-kara.info です。
      フィルタリング(迷惑メール設定)は必ず解除してください。

  6. 申し込み後のキャンセルはお受けしておりませんので、代理の方の参加をお願いします。

    ※ ご記入いただきました組織および個人情報に関しましては、参加受付処理及び当研究会からの事業情報送付のために使用いたします。

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講座内容

肩こり、腰痛、関節痛など体幹・四肢に生じる様々な慢性疼痛は臨床上多く対峙するが、疼痛緩解に苦渋することが少なくない。慢性疼痛とは非常に漠然とした概念に過ぎず、 その症状や含まれている病態も多岐にわたる。また、慢性疼痛の原因は身体的問題のみ ならず、精神医学的・心理社会的問題が複雑に絡み合って形成されており、従来の理学療法では治療が奏効しないことが多い。なるべくしてなった慢性的な痛みの根源を 見出し、結果の出せる理学療法を行なわなければ慢性疼痛疾患を治療することはできない。

個体発生学におけるヒトの成り立ちとは、椎骨が連なり生命の源となって重力に逆らった頭側方向への伸張である。つまり、脊柱はヒトの起源であり非常に重要な役割を持つことを意味している。脊柱はどのような姿勢においても物体の重心と重心線が通る 位置であり、脊柱は重力との関係性が非常に大きい。そして、重力場のルールにおいて 脊柱の動きは、前後屈・左右側屈・回旋と仙腸関節の複合によって成り立つ。

そして、重力場のルールに従った脊柱の謎を紐解いていくことが SpineDynamics 療法の理解であり、そこに様々な方法を駆使することが SpineDynamics 療法の醍醐味である。SpineDynamics 療法は特別な治療法や治療手技ではなく、どのように解釈し、どのように応用していくかがポイントとなる。


講師紹介






渡邉 純
清泉クリニック整形外科・東京
理学療法士







新野 浩隆
清泉クリニック整形外科・東京
理学療法士


プログラム

  10:30〜16:00  全体論から推察した身体環境
           食事・睡眠・薬・ストレスなどと自律神経の関わり

   ※ 受付は 10:00 に開始します。
   ※ プログラムは都合により多少変更することがあります。

お問い合わせ先

  研修会事務局 :
   Spine Dynamics療法研究会 新野 浩隆
   〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-28-13 荻窪駅前ビル3F 清泉クリニック整形外科
   E-mail : arano@seisen.info (Tel:03-3220-1936)
        ※外来業務を行なっておりますので、可能な限りメールでのお問い合わせをお願いします。


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